とちぎリフォーム

減築してシアワセになるリノベーション

築50年超の母屋から3度の増改築を経て、大きくなりすぎた家を家族の変化に合わせてコンパクトにしたいというご要望からスタートしました。

栃木県栃木市大平町築57年

新築と見間違えるような「モダンな切妻屋根の家」

キッチンに立ちながら四季の移ろいが見て取れる

奥様お手製のスタンドグラスを使用し、採光に。

お客様のお出迎えに

増改築を繰り返し、70坪弱まで広がっていった住宅。それを減築して快適な住みやすい我が家にしたいというご要望が始まりでした。
当社に先行して打合せを行っていた会社がありましたが、現況の軸組を考慮しない新築のような高コストプランでした。
ですのでできるだけ現況軸組に沿いながら、施主様の間取り要望に応え、建築コストを低減させるという課題に挑みました。

CONCEPT

耐震性の低さを解消するために、耐震補強計算をもとにした構造補強をし、耐震補強申請をしました。
また、断熱材の防湿機密フィルム面を使用して、気密性を向上させました。
断熱だけではなく、光や風の通りを考慮したパッシヴデザイン、節水対応の水回り商品を採用、省エネエアコンへの取り換えなどエコにも配慮した設計を心掛けました。
横辷りのハイサイドライトや入り込めない細さの縦辷り、掃き出し窓はシャッター付きなど、防犯性も向上させました。

STAFF

お施主様は「同線やバリア的にも快適になり、周りに自慢できるような家になった」と誇らしそうでした。

価値向上としては雨漏れの解消、耐久性の向上、温熱環境の改善、バリアフリー改修、耐震補強改修など多岐にわたるものになりました。
それだけに難題ではありましたが、自身としては非常に印象に残る施工事案となりました。

  • 岩﨑 正哲

OUT
LINE

施工年月日 2019年5月
施工範囲 171.19m²
工事費 1800万円

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